| 必須事項 |
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emacsの起動 手順0:ログイン後、画面下の部分にあるX11のアイコンをクリックします。 手順1:ウィンドウ(端末)が表示されるので、そこで、emacsを立ち上げます。 emacs & と入力し、エンターキーを押します。 手順2:C-x C-fでファイルを開きます。(→ "C-x"とは、"Control"キーと"x"を同時に入力することです) 既存のファイルを編集、新規のファイル作成の何れの場合も、ファイル名を入力します。 手順3:編集します。 手順4:C-x C-sでファイルを保存します。 <(→ "C-x"とは、"Control"キーと"x"を同時に入力することです) ココは重要。このページでもガンガン出てくるので覚えておかないとマズいと思います。 手順2について: C-x C-fを押した後にファイル名を入力します。授業では確か「new.txt」と入力したと思います。 この最後の「.txt」はテキストファイルですよ、という重要な意味を持っています。(拡張子と言う) ですから普通の文書を製作する時は「.txt」を最後につけるようにしましょう。 これの前についている文字が実質的なファイル名になります。ここは自由に決めていいところです。 いずれ必要になる知識・・・のはず。 日本語入力の仕方 手順1:画面右上のアメリカの国旗が表示されているところをクリックし、上から二番目の「ひらがな」を選択する。 手順2:C-\を押す。 C-\については授業中、/が何だとか解説がありましたが、気にする必要はないと思います。 要するにどれを押せば日本語入力できるようになるのか覚えさえすればOK。 |
| 重要コマンド(in emacs) |
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Ctrl-x Ctrl-f ファイルをオープン 新しいファイルを作る時、過去に保存したファイルを開く時に使用。 Ctrl-x Ctrl-s ファイルを保存(上書き保存) 編集したファイルを保存する時に使用。 ウィンドウのいっちばん下の行(ミニバッファ)に「Wrote〜〜」と表示されるのが保存されたという意味。 なるべく確認するようにしましょう。 Ctrl-g コマンド入力状態からの強制脱出 要するに、Ctrl何とか、というコマンドを間違えて入力してしまった時は一回コレを入力して最初からやり直せば大丈夫ですよ、ということ。 他にも沢山ありますが、余裕があれば覚えていく、くらいの気持ちでいいかと。 |