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第6回
参照ページ
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16.3



必須事項
HTMLとは?
HTMLとは一言で言うと、Webページを構成するための文法のことです。
一般の「Webページを見る」という操作は、HTMLのファイルをサーバからダウンロードし、それをインターネットエクスプローラー、サファリなどのアプリケーションによって今見ているようなページに翻訳して表示する、という一連の作業を指します。(勿論画像とかがある場合はそれらもダウンロードするわけですが)
要するに全てのWebページはHTMLを基本に構成されてるってことです。
今見ているページも、リンクの貼られていない場所で右クリック→「ソースの表示」という操作を行えばこのページのHTMLファイルを見ることができます。

HTML筆記の基本
HTMLは「タグ」というものを中心に筆記することになります。
タグとは、< >の中に特定の文字列を入力することで様々な効果を発揮するコマンドのことです。
タグの大半は< >とによってはさんだ間の文章にのみ効果を発揮します。 例えば文字を大きくするという意味を持つ< big>というタグは、< big>と< /big>で挟んだ間の文字列にのみ効果を発揮します。
< /big>を忘れた場合は、以降の文字列全てに< big>の効果が発揮されることになります。 つまり後の文章全てがデカい文字で表示されてしまうってことです。

Webページの表示方法
このようなHTMLファイルは、普通のテキストエディターに筆記するのが基本になります。
ウィンドウズならメモ帳など、マックならemacsなどですね。
実際にHTMLファイルを書き終わったら、ファイルの名前の最後に .html と書いて保存しましょう。これで「このファイルはHTMLのファイルです。」という意味になります。
「拡張子」によってファイルの種類を指定する方法ですね。忘れた人はココの「手順2について」のところを参照。
無事保存できたら、Webページを表示します。
色々方法がありますが、授業で解説したやつを。
マックでやる場合は、まずサファリを開きます。
そして、アドレスの欄に file: と入力し、その後にHTMLファイルの絶対パスを入力します。それだけです。
絶対パスはUNIXをマスターしてれば調べられる・・・はず。
ウィンドウズのインターネットエクスプローラーでも同様に表示できます。
ちなみに作成したファイルを普通に開けばすれば簡単に表示できたり・・・

Webページを表示できたら、適当なところで右クリック→ソースの表示 とします。
そこでHTMLファイルを編集し、上書き保存します。
さらにサファリのウィンドウの上の方に出ている「更新」というボタンをクリックします。
すると、今HTMLファイルを編集した分がWebページに反映されます。
このようにすることでWebページを確認しながらHTMLファイルを編集できます。

タグを覚えよう
ここまで理解できたら後はタグを覚えるだけです。
とりあえず基本は、
< html >、< head >、< body >
あたりなんでしょうか。
はっきり言って解説しきれるものではないので自分で勉強した方がいいです。
参考サイト
ここで調べたいタグを探し、「使用例」を見ましょう。(色々難しいことも書いてありますがとりあえず気にする必要ないです) 本当に簡単なものだけなら、HWBを見た方が早いですけど。

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